【海外に荷物を送る】初めての人も安心!詳しい送り方手順と注意点まとめ

海外に荷物を送る

こちらの記事では、海外に荷物を送る方法をご紹介します。

荷物を送るまでの手順と注意点をまとめました。

  • 海外に住む家族にプレゼントを送りたい
  • 海外への引越し先に荷物を送りたい
  • 海外へのお客様に商品を送りたい

こんな方にオススメです。

海外に荷物を送るのっていろいろと不安ですよね💦

でも安心してください☺️

私は今まで2,000以上の荷物を海外へ送っていますが、方法を知っていれば海外まで安全に荷物が送れますよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

海外に荷物を送るときの手順

海外に荷物を送るときの手順は以下の通り。

  1. 発送方法を選ぶ
  2. 荷物を自分で梱包する
  3. 郵便局の窓口に持っていき、料金を支払う

以下で詳しくご紹介していきます。

①海外発送方法を選ぶ

海外へ荷物を送る場合、日本郵便(郵便局)がおすすめです。

全国どこの郵便局からでも海外へ荷物を送れますよ。

(コンビニやポストに投函はできません✖︎)

国際郵便には種類がいくつかあり、送り先・予算に合わせて発送方法を選べます。

大まかに分けると以下の4つ。

  • EMS
  • 航空便
  • エコノミー便(SAL便)
  • 船便

発送方法によって、料金や配送期間が違います。

例えば、東京からアメリカ(カルフォルニア)に1kgの荷物を送る場合。

EMS¥2,9002、3日
航空便¥1,860約1週間
エコノミー便(SAL便)¥1,0802、3週間
船便¥770約2ヶ月

EMSは高い分早く送れます。対して船便は安いですが時間がかかります。

海外発送が不安な方にオススメな方法はEMS。

追跡・補償サービスも付いているので安心して送れます。

送り方や伝票の書き方はこちらの記事をどうぞ。

【画像】EMSの送り方を丁寧に解説・荷物を安全に送りたい人必見!

2018.12.21

「EMSちょっと高いな」という時は、予算の都合や日数に合わせて他の発送方法を選んでください。

配送料金は、日本郵便のサイトで検索することができます。

荷物の重さや宛先を入力すると結果が出てきます。

下の画像は、東京から台湾へ1kgの荷物を送った場合の料金。

料金だけでなく、取り扱っていない発送方法もチェックできますよ。

(上の画像でわかる通り、台湾はエコノミー航空・SAL便の取り扱いがありません)

発送方法の比較をもっと知りたい方は、こちらの記事も合わせてどうぞ。

【保存版】郵便局の国際郵便の比較とまとめ。予算別・種類別にご紹介!

2017.09.02

②荷物を自分で梱包する

荷物は自分で梱包する必要があります。

海外の郵便は、日本国内よりも雑に扱われることが多いです。しっかり厳重につつみましょう。

私は以下のように梱包しています。

  • ダンボールなど頑丈なモノに入れる
  • 封筒で送る場合は、中にプチプチが着いているもの
  • 液体は口をしっかり閉める+口をマスキングテープなどで固定する
  • 中身がスカスカになってしまう場合は、あんこ(プチプチや新聞紙)を入れる
  • 濡れて欲しくないものは、ビニールに入れてから梱包する

また、引越しの荷物など大きい荷物の時は、サイズ・重さに注意してください。

海外への荷物は発送方法によって、送れるサイズ・重量が決まっています。

大きさが少しでもオーバーすると送れないので注意が必要です💔

以下の記事でダンボールの大きさをご紹介しています。

海外発送の荷物の大きさって?国際郵便で使えるダンボール種類別まとめ

2018.06.04

③郵便局の窓口に持っていく

荷物を梱包したら郵便局の窓口にいきます。

発送方法によって変わってきますが、基本的に以下のものを窓口でもらいます。

  • ラベル
  • 関税告知書
  • インボイス(必要な場合)

例えば「EMSでアメリカまで送りたいです」と、窓口で言うと必要なものをもらえます。

(大きい郵便局なら、窓口の近辺に用意されていることもあります👇)

ラベル

以下がEMSのラベル。

以下がSAL便の書留付きラベル。

書き方は郵便局サイトを参考にしてみてください。

関税告知書

関税告知書はこちらの緑色の紙。別名CN22。

書き方は、郵便局サイトを参考にしてみてください。

インボイス

海外へ荷物を送るときは、インボイスという書類が必要になる場合があります。

インボイス・・荷物を送るときに税関への申告、検査などで必要となる書類のこと。

送り先の国や配送方法によって、インボイスが必要かどうかが変わります。

インボイスがいるかどうかは、郵便局サイトで確認してみてください。

伝票を書き込んだら、重さを測ってもらって料金を支払います。

以上で海外へ荷物を送る手順は終わりです!

海外発送で注意したいこと

海外に荷物を送るときに注意したいことがあります。

  • 海外には送れないものがある
  • 関税がかかる可能性がある
  • 配送が遅れる可能性がある

詳しくは以下の記事でまとめています。

【要注意】海外に荷物を送る前に知っておくべき7つのこと

2018.05.13

まとめ・安全に海外へ荷物を送ろう

以上、海外に荷物を送る方法をご紹介しました。

  1. 発送方法を選ぶ
  2. 荷物を自分で梱包する
  3. 郵便局の窓口に持っていき、料金を支払う

送り先・予算に合わせて種類を選べます。

安心して荷物を送りたいのならEMSがオススメです☺️

ぜひ参考にしてみてくださいね。










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