ハンドメイドの売れる人vs売れない人。決定的な違いは●●です!

  • ハンドメイドが売れなくい、どうすればいい?
  • ハンドメイドが売れるコツってある?

こちらの記事ではそんな疑問にお答えします。

現在私のショップの平均売上げは1ヶ月45万円。

あることを意識したら、売上が伸びるようになっていました。

結論から言えば、売れる人と売れない人の決定的な違いは【考え方の違い】です。

以下で、詳しくご紹介していきたいと思います☺️

ハンドメイドが売れないころの私

まずは私が初めてハンドメイド作品を売ったときのことを書いていきます。

それは約10年前のこと。

ギャラリーカフェで、合同で行われたハンドメイドマーケットです。趣味でアクセサリーを作ったり、靴をリメイクしていた私。何となく応募してみたのがきっかけでした💡

応募してからは大忙し。

普段は自分用に作るだけだったので、大量に作ったこともありません💦

とにかくパーツをたくさん買ってきて製作しました🔥

タグをマステで作ったり・・ディスプレイ用の木を作ったり・・友達にモデルをお願いして、それっぽい商品アルバムを作ってみたり・・

忙しいながらも、自分で何かを作り出すことが楽しかった!

そして当日。

値段を考えていなかった事に気づき、慌てて決めました😓

仕入れ費や作った時間、ギャラリーに支払う金額などは一切無視!

ものすごく安い値段をつけたと思います💦

(売れないだろう、と思ってタグをつけないのもあったほど・・)

正直いくら売れたかも分かりません。

ただただ、作ったものが売れた事が嬉しかったです。

ハンドメイドが売れるようになってきてからの私

それから数年が経ち、ハンドメイドサイトで作品を販売するようになりました。

はじめてから、少しずつですが売上が伸びていきました💡

自分が作ったものや、仕入れたものが売れるのが嬉しかった!

そして売れていくにつれ「お客様は次は何が欲しいだろう?」と考えるようになりました。

  • こういうのお客様は、欲しいんじゃないのかな?
  • こんなのがあったら売れるかな?
  • もっと売れるにはどうしたらいい?

ピンタレストやInstagramで検索してみたり、新商品を開発したり・・

「お客様が欲しいもの」にフォーカスして、商品を考えるようになっていったんです

ハンドメイドが売れる人と売れない人の違い

そんな経験を通して、売れる人と売れない人の違いは【考え方の違い】であると気づきました。

売れるためには、売れる考え方を持つことが超必須だったんです。

具体的には、考え方は以下のように変わりました。

【売れなかったころの考え方】

  • そもそも自分の作るものを商品だと認識していない
  • 自分の作りたい物を出す
  • 売るというよりは「シェア」という言葉が近い
  • 値段の根拠がない
  • 赤字でも気にしない
  • 売上がいくらかもきちんと把握していない(どんぶり勘定)
  • 製作量もわからない、適当に作る
  • 作ることがただ楽しい [/aside]

【売れるようになってきてからの考え方】

  • 商品として売る
  • お客様が欲しいものを想像する
  • 値段は諸経費を考慮した上でつける
  • 赤字にはしない&安売りしない
  • 毎月の売上を把握し、まとめている
  • 製作はコントロール。売れなかったものはそれ以上作らない or 改良する
  • 売れることが楽しい [/aside]

つまり、考えが

自分目線 ➡︎ お客様目線になった

これが一番大きな変化です。

売れてきてからは、作る喜びだけでなく、売れる喜びが加わったんです💡

そして商品の工夫だけでなく、それ以外のサービスにも気を配るようになっています。

  • お客様の使いやすいように商品を改良する
  • 送料を調整する
  • 商品が伝わりやすいよう工夫して写真を撮る

自分本位だった考えから、「お客様に喜んでもらいたい」という気持ちに変わったことで、売上に結びついていきました。

まとめ・ハンドメイドを売りたいなら考え方を変えよう

ハンドメイドが売れるようになるには、まず考え方を変えましょう。

自分目線から、お客様目線に視点を考えることが大切です。

売れる考え方に変わると、自然とショップも改良されていきますよ☺️

【追記】もっと具体的な売れるコツを知りたい方は・・

考え方じゃなくて、もっと具体的なコツはないの?

そんな疑問がある方のために。

売れるようになるまでに私が実際試したことをご紹介します。

それぞれの記事を参考にしてみてくださいね☺️

オススメ関連書籍

売れるためには本を読んでみることも超おすすめ!ハンドメイドだけでなく、他のジャンルの本も勉強になります💡