【保存版】郵便局の国際郵便の比較とまとめ。予算別・種類別にご紹介!

こんにちは、国際郵便利用歴3年のRisuです。

こちらの記事では、日本郵便(郵便局)の国際郵便についてご紹介します。

郵便局の国際郵便の種類、また予算別の比較をまとめてみました☺️

  • 日本郵便の国際郵便について知りたい
  • 海外に荷物を送る方法を知りたい
  • 予算に合った配送方法を知りたい

こんな方におすすめです。

国際郵便には色々な種類があってややこしく感じますが、慣れれば簡単。

目的や予算に合わせて最適な配送方法を見つけましょう。

国際郵便なら日本郵便が便利

日本から海外に商品を送るには、日本郵便(郵便局)のサービスがオススメです💡

なぜなら郵便局なら、全国どの店舗からでも国際郵便を出すことができるから。

どんな地方の小さな郵便局でも取り扱っているので便利です💮

日本郵便・国際郵便の種類一覧

日本郵便には、様々な国際郵便の方法が用意されています。

配送期間や荷物のサイズ、重さ、また追跡の有無などで料金が変わります。

ざっくり分けると以下のような種類があります。

  • EMS
  • 国際eパケット
  • 航空便
  • SAL便
  • 船便

想像以上にいろんな種類がありますよね💦

以下、それぞれの方法をご紹介していきます。

EMS

一般的に国際郵便として知られているのがEMS(イーエムエス)というサービス。

海外発送に対応している大手の通販サイトも、EMSを利用していることが多いです。

海外に最速で安全に送りたいのならEMS。

配送料金が他の方法と比べると高いのがデメリットです。

詳しい送り方は以下の記事でご紹介しています。

EMS 送り方

【画像】EMSの送り方を丁寧に解説・荷物を安全に送りたい人必見!

国際eパケット

航空便扱いの国際eパケット。

郵便局の専用ページから事前に登録をすると使えます。

ラベル一式を自分で印刷することで、国際書留付き航空小型包装物の料金が割安となるサービスです。

追跡・保証付き。

ショップで海外発送をしている方におすすめ。

ちなみに国際eパケットライトというサービスもあります。

こちらは、追跡可能ですが保証は付きません。

お届け先の郵便受けに配達するので、受取人が不在の時も配達できます。

国際eパケットより価格が抑えられるのがメリット。

航空便

飛行機で輸送するため、約1週間を目安に届きます。

追跡や保証はもともとついていません。

必要なら書留(プラス410円)をつけると良いでしょう。

また、2kg以下の小さな荷物の場合は「小型包装物」として出すと、安く送ることができます。

エコノミー航空便 (SAL)

配送料金を抑えたい時におすすめなのがSAL(サル)

日本国内と到着国内では船便として扱い、両国間は航空輸送されます。

船便より早く、航空便より安いイメージ。

しかし時間がかかる上、荷物の追跡が出来ないデメリットも。

追跡・保証サービスを受けたいのなら、エコノミー航空(SAL)便国際書留付きを。

追跡サービスと一部金額保証が受けられます。

詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

海外へ安く、しかも安全に荷物を送る方法は断然●●がオススメ!!

船便

船で輸送を行います。

1~3ヶ月と時間はかかりますが、一番安く送れます。

大きい・重い荷物や、引越しの際は船便が良いでしょう。

日本郵便・国際郵便の選び方

国際郵便って種類が多くてどれにしようか悩みますよね💦

そんなときは、料金と配送期間を考慮して選びましょう。

国際郵便の比較表を作ってみました。

(スマホの方は横にスクロールしてください)

 速さ価格追跡重さ(最大重量)おすすめ度
EMS30kg☆☆☆
国際eパケット2kg☆☆
国際eパケットライト2kg
航空便(小形包装物)X2kg☆☆
航空便(小形包装物・国際書留付き)2kg
航空便(国際小包)X30kg
エコノミー航空SAL便(小形包装物)X2kg
エコノミー航空SAL便(小形包装物・国際書留付き)2kg☆☆
エコノミー航空SAL便(国際小包)X30kg
船便(小形包装物)XX2kg
船便(国際小包)XX30kg

予算で選ぶ場合

予算が安い順に並べるとこのようになります。

船便<SAL便<航空便<国際eパケット<EMS

船便が一番安く、EMSが一番高いです。

配送期間で選ぶ場合

配送期間の早い順に並べるとこのようになります。

EMS ー 国際eパケット・航空便 ー SAL便 ー 船便

EMSが一番早く、船便が一番遅いです。

注意点

配送方法を決めるにあたっての注意点があります。

それが、配送する国によって配送条件が変わること。

例えばSAL便や国際eパケットは対応していない国もあります。

場合によっては、郵便局のスタッフも知らないこともあるので注意が必要です!

郵便局のHPでは、荷物の重さから配送料をチェックできます。

こちらからどうぞ。

>>料金・日数を調べる

郵便局でも重さを測ってもらえますが、家にスケールがあると便利です。

私はタニタ デジタルクッキングスケール 2kgキッチン用のものを使っています☟

まとめ

以上、日本郵便による国際郵便をご紹介しました。

  • EMS
  • 国際eパケット
  • 航空便
  • SAL便
  • 船便

予算や荷物のサイズに合わせて選んでくださいね💡

ちなみに私のショップでは、船便以外は全て使っています。

特にSAL便は、配送費が抑えられるので重宝しています。

その他、配送費を安く抑える方法はこちらの記事もどうぞ。→国際郵便を安くする4つの方法。海外発送歴3年の私がまとめました

また、海外発送は梱包も大切です。→海外発送の荷物の大きさって?国際郵便で使えるダンボール種類別まとめ

少しでも参考になれば嬉しいです☺️










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