海外へ安く、しかも安全に荷物を送る方法は断然●●がオススメ!!

こんにちは、国際郵便を3年利用しているRisuです☺

こちらの記事では、海外へ荷物を安く、そして安全に荷物を送る方法をご紹介します。

海外へ安く送る方法として、船便を想像する方も多いかもしれません。

けれどおすすめしたいのは、日本郵便(郵便局)SAL便という方法を使った送り方です。

なるべく安く送りたいけど、紛失や盗難が心配・・

と悩んでいる方におすすめの方法です。

海外へ荷物を安く送る方法は2種類ある

海外へ安く荷物を送りたい場合、2種類の方法があります。

  1. 船便
  2. SAL便(サル便)

船便は貨物船を利用して荷物を送る方法です。

もう一つのSAL便はあまり馴染みがないかもしれませんね。

SAL便は航空機の空きスペースを利用し、日本から相手国までを飛行機で送る方法です。

(相手国からは船便扱いになります)

それぞれのメリット・デメリット

船便

どんな方法よりも安く送れるのがメリットですが、時間がかかり過ぎるのがデメリットです。

SAL便

船便より少し高くなりますが、船便よりも早く着くのがメリットです。

例えば、東京からアメリカのカリフォルニアに荷物(1kg)を送る場合。

  • 船便・・770円_アメリカ本土に到着するまで2ヶ月
  • SAL便・・1,080円_カリフォルニアまで2週間

310円しか変わらないのに、配送期間は1ヶ月以上も差があるんです。

SAL便ってお得ですよね✨

特に、重さが2kg以下の荷物の場合は断然SAL便です。

小型包装物(small pocket)として出せるので、かなりお得です。

日本郵便のサイトで詳しい値段の比較をチェックできます。

送り先・荷物の重さによって値段が変わるので、重さを測ってから調べましょう💡

SAL便を使って海外に荷物を送る方法

SAL便を使って海外に荷物を送る方法は簡単です。

  1. 荷物を自分で包装する
  2. 宛名を書く
  3. 郵便局の窓口にもっていく

荷物を入れるダンボールや封筒などは自分で用意する必要があります。

おすすめのダンボールはこちらの記事でご紹介しているので、参考にどうぞ。

海外発送の荷物の大きさって?国際郵便で使えるダンボール種類別まとめ

SAL便(国際小包)の場合は、郵便局の窓口に伝票があります。

SAL便(小型包装物)の場合、専用の伝票がありません。

なので宛先は荷物のおもて面に直接書いてしまいます。

こんな感じで住所を書きます。

荷物の用意ができたら郵便局の窓口にもっていけばOKです。

窓口で荷物の重さを計ってもらい、お会計をします。

補足

上の画像の「SAL」というシール・関税告知書は郵便局の窓口で出す時にもらえます。

安全に送るためにはSAL便に書留を付ける

SAL便(小型包装物)は、そのままだと追跡番号や保証がつきません。

  • 荷物が今どこにあるか追跡したい
  • 万が一なくなったり、壊れてしまった時、補償してほしい

そんなあなたは、SAL便に書留をつけましょう。

書留とは・・

  • 通常の配送料プラス410円でつけられる
  • 追跡ができる(一部の国を除く)
  • 6,000円まで補償あり

配送費に410円プラスするだけで、安全・安心に荷物を送ることができます。

こちらが書留のラベルです👇

郵便局の窓口でもらえるので、住所などの必要事項を記入してください。

書留をつけるとこんな感じで、オンラインで追跡することができます👇

どこにあるのか分かると安心ですよね。

書留付きの荷物がなくなった場合

万が一荷物がなくなった場合は、補償サービスを受けることができます。

配送代金+内容物の代金(最大6,000円)を返金してもらえます👇(振込み)

詳しい方法はこちらの記事でご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【経験談】国際郵便が届かない時の問い合わせ・調査請求について詳しくご紹介

SAL便を利用するときの注意点

SALを利用する際には、いくつか注意点があります。

1. 送れない国がある

SAL便を取り扱っていない国もあります。

主要な国のほとんどは送れるのですが

  • スペイン
  • フランス
  • オランダ

は、2017年の冬からSAL便の取り扱いが休止されています😢

(前までは使えたので使えるように戻って欲しい)

その他の国(カタールやイラクなど)も送れないので、詳細は日本郵便のサイトをご確認ください。

また、SAL便は送れるけれど、書留は付けられない国もあります。

例えば以下の国。

SAL便書留を使えない国

  • 韓国
  • ドイツ
  • フィンランド
  • デンマーク
  • オーストラリア    ・・・など

場合によっては、郵便局の窓口の方も知らない場合があるので気をつけましょう💦

例え送れてしまっても、追跡・補償制度が利用できないので注意です!

(一度オーストラリアに書留付きで出してしまったことがあって、410円を無駄にしてしまいました💔)

詳しくは日本郵便のサイトから調べてみてくださいね。

>>料金・日数を調べる

SAL便の項目のところに、「国際書留付き」の値段が表示されて入れば、送れるということです👇

2. 手紙はNG

SAL便では手紙を入れて送ることができません。

ただ挨拶など、メモ程度ならOKだそうです。

手紙はダメだけどメモは大丈夫・・

線引きは難しいですが、短い文章なら問題のないことが多いです。

私はいつも、3・4行のメモを入れていますが問題は特にありません💡

もし手紙を送りたい場合は、別で送るかEMSを使いましょう。

まとめ・海外に荷物を送るならSALがおすすめ

海外に安く荷物を送りたいのならSAL便がおすすめです。

荷物は30kgまでOK。

2kg以下の場合は、小型包装物として送るとさらに安いです。

どこの郵便局からも送ることができますよ☺️

ちなみに、郵便局の国際郵便はいくつか種類があります。

詳しく知りたい方は、こちらの記事も合わせてどうぞ。

【保存版】郵便局の国際郵便の比較とまとめ。予算別・種類別にご紹介!

また初めて海外へ荷物を送る際は、こちらの記事もぜひチェックしてください。

トラブルを避けるために知っておきたいことをまとめました。

【要注意】海外に荷物を送る前に知っておくべき7つのこと










日本から海外へ

あなたの作品のファンを海外にも増やしませんか?

海外販売を始めるならEtsyがオススメです。

Etsyで売る方法はこちらからどうぞ☺️