【要注意】海外に荷物を送る前に知っておくべき7つのこと

「海外に初めて荷物を送るけど大丈夫かなぁ」と不安に感じていませんか?

こちらの記事では、海外発送で知っておくべきことを7つご紹介します。

知らないとトラブルになる可能性もあるので注意!

  • 外国に住む友達にプレゼントを送りたい
  • 旅行先にスーツケースを送っておきたい
  • 留学・転勤の荷物を送りたい
  • 海外のお客様へ商品を送りたい

そんな方の参考になれば嬉しいです。

海外発送の不安を取り除き、安心して海外に荷物を送りましょう✨

海外に荷物を送るとき知っておくべきこと

海外に荷物を送る前に、知っておくべきことが7つあります。

  • 海外には送れないものがある
  • 海外発送の方法には種類がある
  • 住所の書き方は日本と違う
  • 配送中に破損する場合がある
  • 関税がかかる可能性がある
  • 配送が遅れる可能性がある
  • リスクがある

以下、詳しくご紹介していきます。

海外には送れないものがある

海外には送れないもの「禁制品」があります。

どんなものでも送れるわけではありません✖

危険物などの郵送自体が禁止されているもの、国によって制限されているものがあります。

配送方法によってはNGという場合もあります。

万が一禁制品を送ってしまった場合、没収されることもあるので注意が必要です。

せっかく送ったのに捨てられてしまったら悲しいですよね💔

郵便局のサイト内で、国ごとの禁制品をチェックできるので、送る前に確認しておきましょう。

郵便局(禁制品検索)

こちらの記事で、禁制品の調べ方を詳しくご紹介しています。合わせてどうぞ。

知ってる?海外には送れないものがあるってこと【禁制品の調べ方】

2017.09.05

海外発送には種類がある

海外に送る方法はいろんな種類があり、正直ややこしいです😓

日本郵便(郵便局)や、佐川、ヤマト・・会社によって送り方&値段が異なります。

一般的な方法は日本郵便ですが、送るものによっても配送方法は変わります。

また、宛先の国によっても使える配送方法は異なります。

こちらの記事で発送方法の比較を詳しくご紹介しています。合わせてどうぞ。

【保存版】郵便局の国際郵便の比較とまとめ。予算別・種類別にご紹介!

2017.09.02

海外発送は住所の書き方が違う

海外への荷物は、住所の書き順・住所を書く位置が異なります。

  • 住所の書き方・・日本と反対。狭い区域から書いていきましょう。部屋番号、番地、町、市、国の順です。
  • 住所の書く位置・・日本と反対。宛先は右下。差出人(あなた)は左上。

こちらを参考にしてみてくださいね👇

宛先の国の言語で書きましょう!(もしくは英語)

正しい書き方をした方が、配送はスムーズにいきますよ。

配送中に壊れてしまうことがある

配送中に、荷物の中身が壊れてしまう可能性もあります。

例えば「割れ物注意」とシールを貼っても、丁寧に運んでもらえる保証はありません(T . T)

投げられても大丈夫なくらい頑丈に包みましょう。

梱包ポイントはこちら。

  • ダンボールなど頑丈なモノに入れる
  • 封筒で送る場合は、中にプチプチが着いているもの
  • 液体は口をしっかり閉める+口を固定する
  • 中身がスカスカになってしまう場合は、あんこ(プチプチや新聞紙)を入れる
  • 濡れて欲しくないものは、ビニールで巻いてから梱包する

「せっかく届いても壊れていた・・」とガッカリすることのないように頑丈に包みましょう💡

ただ、重くなるほど配送費も高くなります

配送費と頑丈さのバランスをみながら梱包してくださいね。

おすすめのダンボールは、以下の記事でもご紹介しています。

海外発送の荷物の大きさって?国際郵便で使えるダンボール種類別まとめ

2018.06.04

関税がかかる場合がある

海外に送る場合は関税がかかることがあります。

関税のルールは、送り先の国によってルールが変わります。

国によって流れは異なりますが、大体こんな感じです👇

相手先の国に荷物が着く ➡︎ 受取人あてに「関税を支払ってください」という連絡が入る ➡︎ 支払い後に荷物が届く

つまり、相手が関税を払わない限り荷物は届きません。

関税はその国のサイトで調べることができます。

受取人に払ってもらう必要がある場合は、事前に伝えておいた方が良いですね。

海外配送は遅れることがある

海外への荷物は遅れることが多いです。

配送方法にもよりますが、普通に1ヶ月や2ヶ月送れてしまうことも😱

遅れる原因は例えば以下のもの。

  • その国の情勢
  • 寒波などの天候・天災
  • 関税のチェックが厳しい
  • ピークシーズン(クリスマスや年末年始)

送るタイミングに気をつけて荷物を出しましょう。

また、今どこに荷物があるかチェックできる「追跡付き」の発送方法を選ぶと安心です。

配送がよく遅れる国は、こちらの記事でご紹介しています。合わせてどうぞ☺️

国際郵便の利用歴3年目の私が選ぶ【遅延トラブルの多い国】

2017.09.03

海外発送にはリスクもある

以上にご紹介した6つのことを知っていれば、海外発送のトラブルは減らすことができます。

ただ、海外発送では、国内の郵便ではあまり考えられないことが起こる可能性もあります。

盗難や紛失はほとんどないですが、あり得ます💦

しばらく届かないから「紛失かな」と思えば、4ヶ月後に届いたこともありました∑(゚Д゚)

今まさにこれを書いているときも、ベトナムへ送った荷物が返送されてきてしまいした💦(住所合ってるのに・・)

国内の郵便に比べ、予想外の問題が起こる可能性があるということを、念のため心にとめておきましょう(>_<)

紛失についてはこちらの記事でもご紹介しているので、気になる方は合わせてどうぞ。

【国際郵便の紛失率】海外発送した2000件の荷物のうち、どれ位が紛失したか?

2018.05.19

まとめ・海外発送前に知っておきたいことは7つ

以上、海外に荷物を送る前に知っておきたいことをご紹介しました。

  • 海外には送れないものがある
  • 海外発送の方法には種類がある
  • 住所の書き方は日本と違う
  • 配送中に破損する場合がある
  • 関税がかかる可能性がある
  • 配送が遅れる可能性がある
  • リスクがある

以上の7つを知っていれば海外発送も怖くない!

海外へ荷物を送る際少しでも参考になれば嬉しいです☺










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