初めて海外に荷物を送るとき注意すべき7つのこと。国際郵便歴3年の私がご紹介

海外に荷物を送る事って、あまり馴染みがない方が多いのではないでしょうか❓

あなた
海外に荷物を送りたいんだけど、心配・・⚡ちゃんと着くのかなぁ?

そんなあなたの不安を取り除くために、海外発送で注意したいことを7つご紹介します。

私は仕事上、今まで2,000回以上海外に荷物を送っています(╹◡╹)

  • 外国に住む友達にプレゼントを送りたい
  • 旅行先にスーツケースを送っておきたい
  • 留学・転勤の荷物を送りたい
  • 海外のお客様へ商品を送りたい

そんな方の参考になれば嬉しいです。海外発送の不安を取り除き、安心して海外に荷物を送りましょう✨

海外に荷物を送る時、注意すべきこと

そもそも送れないものがある

海外には送れないものがあります。どんなものでも送れるわけではありません✖

これを禁制品と言います。

危険物などの郵送自体が禁止されているもの、国によって制限されているものがあります。

特に、食料品。缶詰やお茶などは気をつけた方が良いです。配送方法によってはNGという場合もあります。

万が一、禁制品を送ってしまった場合、没収されることもあるので注意です💦せっかく送ったのに、捨てられてしまったら悲しいですよね💔

郵便局のサイト内で、国ごとの禁制品をチェックできるので、送る前に確認しておくと安心です。

郵便局(禁制品検索)

こちらの記事で、調べ方を詳しくご紹介しています👇

知ってる?海外には送れないものがあるってこと【禁制品の調べ方】

2017.09.05

発送方法の選び方

海外に送る方法はいろんな種類があり、正直ややこしいです😓

日本郵便や、佐川、ヤマト・・会社によって送り方&値段が異なります。

私がオススメしたいのは、日本郵便。郵便局は、日本全国どこにでもあるので出しやすいです。

発送方法の選び方は、荷物の重さ(大きさ)、お届け日数によって変わります。

荷物が重い(大きい)&早く着いてほしいほど、配送料金は高くなります。

また、国内郵便のように丁寧に安全に配送してくれるとは限りません💦

不安な方は、必ず「追跡・保証付」の配送方法を選びましょう。

こちらの記事でも詳しくご紹介しています👇

【保存版】郵便局の国際郵便の比較とまとめ。予算別・種類別にご紹介!

2017.09.02

住所の書き方が違う

配送方法が決まったら、住所の書き方に気をつけましょう。

その国の言語で書く事が基本です。

また、住所の書き順と、住所を書く位置が異なります。

  • 住所の書き方・・日本と反対。狭い区域から書いていきましょう。部屋番号、番地、町、市、国の順です。
  • 住所の書く位置・・日本と反対。宛先は右下。差出人(あなた)は左上。

正しい書き方をした方が、配送はスムーズに!トラブルも減ります◎

こちらを参考にしてみてくださいね👇

パッキングは厳重に

海外の配送会社は、日本のように丁寧に運んでくれるとは限りません🌀

例えば「割れ物注意」とシールを貼っても、丁寧に運んでもらえる保証はありません(T . T)

なので、投げられても大丈夫なくらい、頑丈に梱包することがポイントです。

梱包ポイント

  • ダンボールなど頑丈なモノに入れる
  • 封筒で送る場合は、中にプチプチが着いているもの
  • 液体は口をしっかり閉める+口を固定する
  • 中身がスカスカになってしまう場合は、あんこ(プチプチや新聞紙)を入れる
  • 濡れて欲しくないものは、ビニールで巻いてから梱包する

せっかく届いても壊れていた・・💔とガッカリすることのないように、頑丈に梱包しましょう💡

ただ、重くなるほど配送費も高くなります!配送費と頑丈さのバランスをみながら、梱包してみてくださいね◎

関税

海外に送る場合は、関税がかかることがあります。

関税のルールは、送り先の国によってルールが変わります。

国によって流れは異なりますが、大体こんな感じです👇

関税がかかるとき
相手先の国に着いてから、受取人あてに「関税を支払ってください」という連絡が入り、支払い後に荷物が届く。

つまり、相手が関税を払わない限り荷物は届きません💦

気をつけたいのは、「保管期間超過」と言って、ある一定の期間が過ぎても支払いがない、連絡がつかないetcな場合、荷物が日本へ返送されてしまうことです。

関税は、その国のサイトで調べることができます。

受取人に払ってもらう必要がある場合は、事前に伝えておいた方が良いですね◎

荷物の遅延

海外への荷物は、色んな原因で遅れることがあります。

配送方法にもよりますが、普通に1ヶ月や2ヶ月送れてしまうことも😱

遅れる原因は例えば・・

  • その国の情勢
  • 寒波などの天候・天災
  • 関税のチェックが厳しい
  • ピークシーズン(クリスマスや年末年始)

などがあります。

もともと遅れがちな国は、例えばイタリアやスペイン。日本から遠い国、ブラジルやアルゼンチンも時間がかかる傾向にあります。

送るタイミングに気をつけて、荷物を出しましょう。また、今どこに荷物があるかチェックできる「追跡付き」の発送方法を選ぶと、安心です。

リスク

以上にご紹介した6つのことを知っていれば、海外発送のトラブルは減らすことができます。

ただ、海外発送では、国内の郵便ではあまり考えられないことが起こる可能性もあります。

盗難や紛失はほとんどないですが、ありえます💦

しばらく届かないから、紛失かなと思えば、4ヶ月後に届いたこともありました∑(゚Д゚)

今まさにこれを書いているときも、ベトナムへ送った荷物が返送されてきてしまいした💦(住所合ってるのに・・)

国内の郵便に比べ、予想外の問題が起こる可能性があるということを、念のため心にとめておきましょう(>_<)

まとめ

以上、海外発送についてご紹介しました。

海外発送で注意したい7つのこと

  • 送る前に禁制品をチェックする
  • 発送方法は予算、荷物の重さに合わせて選ぶ(追跡・保証付がオススメ)
  • 住所の書き方は、日本と反対
  • パッキングは厳重に
  • 関税がかかる可能性がある
  • 荷物が延滞する可能性がある
  • リスクがある 

以上の7つを知っている事で、海外発送も怖くない!海外へ荷物を送る際、少しでも参考になれば嬉しいです☺